四国新聞

セルフ

田村神社 日曜市

田村神社 日曜市 うどん近影 朝の4時頃から薪でたき始めるというだしは、風味たっぷり、本格的で美味

日曜のみ営業、名物「150円うどん」

2017/05/28 更新

人気メニュー

  1. かけうどん

香川県高松市一宮町286
ことでん一宮駅から徒歩10分
成合川河敷

営業時間

(平日)  
(土)   
(日・祝)06:00〜13:00 祝日は定休日です。麺がなくなり次第終了。

定休日

月〜土曜、祝日 

店舗の外観

地元のボランティアが支えるお店

TEL 087-885-1541

座席 36席(イス36席 / 座敷0席)
駐車場 100台
トイレ 有 
創業 昭和51年

かけうどん 150円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 200グラム
麺の太さ 5ミリ
自分で入れられる薬味 七味
うどんの地方発送 不可 
玉売り 可 
備考 昼より朝の方が混み合う。大晦日の夜と元旦の朝にも出店する。
食券方式

編集者からひとこと

 入口で食券を買ったのちにカウンターで受け渡し。テーブルまで自分で運んで、食べたら食器は返却口に…。ごく普通のセルフのうどん店のようだが、ひとつ違っているのは、田村神社の日曜市でのみ営業ということ。発起人は先代の宮司・池田武夫さん。昭和51年、農家の残り野菜を持ち寄って開催され始めた日曜市。
 麺は末広製麺所と千ちゃんのもの。メニューは、その麺に自家製のイリコ風味のだしをかけていただく「かけうどん」のみ。これがすこぶる人気で、朝6時の開店直後からどんどん人がやってくる。「昼より朝の方が混み合うなんて不思議でしょう」と林孝さん。二宮さん手づくりのばら寿司も評判だ。
 林さんをはじめ、ここで働く人は、みな神社の氏子さんばかりでボランティア。「週に1度の楽しみですよ」と、いきいきと働いている、少しばかり年配のみなさん。その姿を見ていてなんだかたっぷりの元気をもらったような気がした。