四国新聞

一般店

川福 本店お店HP

川福 本店 うどん近影 細さ4ミリの麺はのどごし抜群

喉ごしにこだわった細目の麺

2017/07/16 更新

人気メニュー

  1. ざる
  2. 釜上げ
  3. 天ざる

香川県高松市大工町2−1
琴電片原町駅より徒歩7分
ライオン通りの中にあり,街ブラの合間に気軽に立ち寄れる。

営業時間

(平日) 11:00〜23:30 
(土)  11:00〜23:30 
(日・祝)11:00〜23:30 

定休日

無休 年末12月31日、正月1月1日のみ休み

店舗の外観

店先の提灯にも「ざるうどん」の文字が

TEL 087-822-1956

座席 117席(イス43席 / 座敷74席)
駐車場 無
トイレ 有 
創業 昭和25年6月

釜上げうどん 570円
釜上げ天ぷらうどん 1170円
ざるうどん 570円
天ざるうどん 1170円
天ぷらうどん 850円
特上天ぷらうどん 1050円
かやくうどん 600円
月見うどん 600円
しっぽくうどん 890円
力うどん 720円
肉うどん 890円
山かけうどん 720円
きつねうどん 600円
なめこおろしうどん 720円
玉子とじうどん 700円
鳥なんとじうどん 870円
ぶっかけうどん 600円
カレーうどん 890円
かけうどん 500円
鍋焼きうどん 1050円
生じょうゆうどん 550円
和風冷めん(夏のみ) 1050円
うどんすき鍋 3000円〜
天ぷら丼 920円
牛丼 920円
タイムランチ 700円
天ぷら膳(うどん付) 1100円
おでん定食 770円
お福弁当 2100円
本生うどん「高松小町」つゆ付 5人前 1296円 本生うどん「高松小町」つゆ付 8人前 2160円
本生うどん「高松小町」つゆ付 11人前 2916円 本生うどん「高松小町」つゆ付 13人前 3240円
本生うどん「高松小町」つゆ付 21人前 5400円 「高松小町」(10人前) しょうゆ豆詰合せ 3240円
「高松小町」(16人前) しょうゆ豆詰合せ 5400円 半生うどん「さぬき娘」つゆ付 3人前 486円
半生うどん「さぬき娘」つゆ付 6人前 1296円 半生うどん「さぬき娘」つゆ付 9人前 1944円
半生うどん「さぬき娘」つゆ付 12人前 2592円 半生うどん「さぬき娘」つゆ付 15人前 3240円
半生うどん「さぬき娘」つゆ付 24人前 5400円 「さぬき娘」(12人前) しょうゆ豆詰合せ 3240円
「さぬき娘」(18人前) しょうゆ豆詰合せ 5400円 糸切りうどん「つけっ娘」つゆ付 6人前 1296円
糸切りうどん「つけっ娘」つゆ付 12人前 2592円 糸切りうどん「つけっ娘」つゆ付 15人前 3240円
糸切りうどん「つけっ娘」(24人前) 5400円 しょう油豆 540円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 220グラム
麺の太さ 4ミリ
自分で入れられる薬味
うどんの地方発送 可 
玉売り 可 
備考

編集者からひとこと

 夏場は半数以上、冬場でも2〜3割のお客さんが注文するという「川福」の「ざるうどん」。なぜここまで人気があるのか。運ばれてきたうどんを見て、まず気が付いたのが麺の細さ。聞けば、創業当時に試行錯誤した結果、「うどんの太さを4ミリにすると、1番のどごしがいい」との結論に至り、以来ずっと4ミリに保たれているそう。なるほど、のどを通る時のつるつるっという感覚が、うどん好きにはたまらない。
 さらに麺の太さだけでなく、生地を練る際にも喉ごしがよくなるような工夫を施しているのだとか。これらはすべて、創業者の故竹川二矩男さんから伝承された教え。「創業者が考案した究極の麺を後世まで」。そんな思いが、「川福」の「ざるうどん」には息づいている。
 ざる用と釜揚げ用で、まったく別の付け汁が用意されているのもうれしい心遣い。ざる用のつけ汁は釜揚げ用に比べて少し甘めに作られている。50人まで収容できる座敷も完備しており、各種宴会にも最適だ。