四国新聞

一般店

うどんの店 都由

うどんの店 都由 うどん近影 麺をゆでるのは注文を受けてから

和辛子&レモンが名脇役に

2017/04/21 更新

人気メニュー

  1. 天ざるうどん
  2. 五目うどん
  3. 宇治しぐれ

香川県高松市片原町9−1
琴電片原町駅から徒歩5分
ライオン通りに面しており、ショッピングに便利。
近くには三越高松店も

営業時間

(平日) 11:30〜19:00 (14:00〜17:00間は休憩)
(土)  11:30〜19:00 ※19:00頃まで(14:00〜17:00間は休憩)
(日・祝)11:30〜19:00 ※19:00頃まで(14:00〜17:00間は休憩)

定休日

木曜日 

店舗の外観

TEL 087-821-8252

座席 18席 
駐車場 無
トイレ 有 

ざるうどん 600円
梅干うどん 650円
湯だめうどん 600円
釜揚げうどん 700円
肉うどん 800円
天ぷらうどん 800円
五目うどん(冷・温) 1000円
鍋焼うどん 1100円
都由うどん (カニ、もち入り) 1200円
チャンポン (あんかけうどん) 800円
生醤油うどん(冷) 750円
生醤油うどん(釜あげ) 800円
天ざるうどん 1200円
天釜うどん 1500円
穴子天セット(かけうどん付) 1300円
穴子天セット(ざるうどん付) 1400円
ミニうどんすき 2100円
宇治しぐれ (夏場のみ) 650円
アベックうどん (夏場のみ) 700円
宇治天 (夏場のみ) 1400円
アベック天 (夏場のみ) 1550円
ミニえび天丼セットかけうどん付 1100円
ミニえび天丼セットざるうどん付 1200円
ミニ穴子天丼セットかけうどん付 1200円
ミニ穴子天丼セットざるうどん付 1300円
大は150円増し
ちりめん大根おろし 300円
自家製しょうゆ豆 300円
天丼 1100円
穴子天丼 1200円
天ぷら盛り合せ(えび、穴子、野菜) 1000円
ビール(中瓶) 550円
冷酒 600円
地酒(綾菊)1合 450円
一玉の重さ 約300グラム
麺の太さ 3〜6ミリ(季節によって異なる)
自分で入れられる薬味 ねぎ・ごま・大根おろし・しょうが(温かいうどんの場合)・和がらし(冷たいうどんの場合)
うどんの地方発送 可 
玉売り 不可 
さぬきの夢 不使用
備考 好みに応じて麺の硬さを換えてもらえる。
その際、ゆで加減ではなく、ゆで揚げた後の冷水でのしめ具合によって違いを出すのがポイント!

編集者からひとこと

 「味覚を保つために、たばこも止めました」と言う、店長・多田茂富さんの、うどんつゆに対するこだわりが、そのまま店名になった「うどんの店 都由(つゆ)」。目にも鮮やかな抹茶入り細切りうどん「宇治しぐれ」は、春から秋にかけての期間限定商品ながら、同店の名物メニューとなっている。夏場の人気は同店No.1で、噂を聞きつけて、県外からこの「宇治しぐれ」を食べるためだけにやって来る人もいるほど。
 ご自慢のつゆは、30年前の創業時から、継ぎ足しては煮込み、継ぎ足しては煮込みを続ける年代もの。濃厚なコクが、抹茶入りの麺とよく合う。薬味は、大根おろし、ゴマ、ネギ、それに和辛子。この和辛子が、後味をさっぱりとさせてくれる秘けつなのだとか。さらに、つゆの中にレモンを数滴垂らせば、柑橘系の香りと風味に、食欲がますます刺激される。
 「宇治しぐれ」には、抹茶入りうどんと普通のうどんが半玉ずつ入った「アベックうどん」や、天ぷらがついた「宇治天」「アベック天」などの姉妹メニューも。いずれも販売は10月までの予定。

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