四国新聞

一般店

民宿、お食事処 円

民宿、お食事処 円 うどん近影 ここでしか味わえないひしおのぶっかけは、1度食べてみる価値あり。香り、味ともとりこになるでしょう

男木島名物「ひしお」が絶妙な1杯

2017/04/26 更新

人気メニュー

  1. たこ天
  2. ワタリガニ(季節限定7月〜10月)
  3. 旬の地魚

香川県高松市男木町夕日丘1925−2
男木港から徒歩3分
男木灯台

営業時間

(平日) 11:30〜14:00 (予約の場合は別)
(土)  11:30〜14:00 (予約の場合は別)
(日・祝)11:00〜14:00 (予約の場合は別)

定休日

水曜日 

店舗の外観

男木港に到着するとき、前方にはっきりお店が見えます

TEL 087-873-0703

座席 28席(イス20席 / 座敷8席)
駐車場 無
トイレ 有 
創業 H15.4.27

名物ひしおのぶっかけ(小) (要予約) 500円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 180グラム
麺の太さ 7〜8ミリ
自分で入れられる薬味
うどんの地方発送 不可 
玉売り 不可 
備考 宿泊施設も完備しています
1泊2食7000円〜

編集者からひとこと

 高松港から約40分で船は男木港に到着する。映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台にもなったこの島で、唯一手打ちうどんを味わえるのがこちらのお店。ご主人・佐藤隆秀さん自らが水揚げした、旬の地魚や郷土料理の店である。
 うどんメニューは「名物ひしおのぶっかけ」のみ。しかも2日前までに要予約、1日10食限定、そんな幻のようなうどんに興味津々。「ひしお」とは年に1度、味噌づくりのときに一緒に作られる男木島の名物で、麹、大豆、麦などを炊き上げたもの。一見もろみのようで、島の人たちはご飯にのせていただく。
 「底からぐちゃぐちゃ〜っと混ぜ込んで食べてみ」。佐藤さんの教え通りやってみると、旨い!。麹とゴマの抜群の香りとともに、太めでコシの強い麺が味わえる。「いろいろ試したけど、この太さがひしおには一番」と佐藤さん。思わずおかわりするカメラマンの様子に、「今年はひしおをたっぷり作らないかんな」と。ちょっと高台にある同店からの眺めはバッチリ。とくに夕日が最高だ。