四国新聞

セルフ

なかにしうどん

なかにしうどん うどん近影 夏季は冷たいだしのひやかけも。天ぷらは季節の野菜などを取り入れ、種類豊富

朝一番の胃袋を満たすこだわりのかけうどん

2017/04/29 更新

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香川県高松市鹿角町899−3
ことでんバス鹿角バス停より徒歩3分
高松西インターから6〜7分の距離。県外からでもアクセスしやすい。「ゆめタウン」なども至近でショッピングにも便利な位置。

営業時間

(平日)  6:00〜15:00 麺がなくなり次第終了
(土)   7:00〜14:00 麺がなくなり次第終了
(日・祝) 7:00〜14:00 麺がなくなり次第終了

定休日

木曜日 

店舗の外観

最初のピークは午前7時前後。朝うどん派の強い味方

TEL 087-885-1568

座席 54席 
駐車場 30台
トイレ 有 

かけうどん(1玉)(温・冷) 280円
かけうどん(2玉)(温・冷) 340円
かけうどん(3玉)(温・冷) 390円
しっぽくうどん(1玉) 10月〜4月末まで 460円
しっぽくうどん(2玉) 10月〜4月末まで 520円
しっぽくうどん(3玉) 10月〜4月末まで 570円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 200グラム
麺の太さ 約7ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・しょうが・ごま・天かす・一味
うどんの地方発送 可 
玉売り 可 1玉120円 だし1人前120円 
さぬきの夢 不使用
備考

編集者からひとこと

 出勤前のサラリーマンから仕事終わりのタクシー運転手まで、朝早くからにぎわいを見せるのが「なかにしうどん」。土曜日ともなると、開店と同時に店はいっぱいになるといいます。
 創業からおよそ60年、現在は3代目の河野充博さんが切り盛りしています。店の看板メニューは先代のころから変わらず「かけうどん」。「伝統を守りながらも自分なりのおいしいうどんを追求したくて」と話す河野さん。県内各地のうどん店を食べ歩き、粉のブレンドなどを一から見直したと言います。
 試行錯誤の末たどり着いたのは、角のしっかり立った太めの麺。見事な弧を描いた麺の表面に、臭みを抑えた風味豊かないりこだしがのり、そこから紡ぎだされる麺とだしの一体感こそが、まさにかけうどんの醍醐味。「まだまだ研究中」と謙遜(けんそん)する3代目の静かな熱意が生み出す至福の一杯です。