神社の境内にあるらしいナゾの名店
2019/04/10 更新
(平日) 11:00〜13:30
(土) 11:00〜13:30
(日・祝)
日曜・祝祭日
正面から神社は見えません
| かけうどん | 150円 |
|---|---|
| 冷かけうどん | 150円 |
| 冷しうどん | 200円 |
| 湯だめ(小) | 200円 |
| しょうゆうどん | 120円 |
| 大は80円UP |
| かきあげ | 90円 |
|---|---|
| ちくわ | 90円 |
| あげ | 90円 |
| ハス天 | 90円 |
| なすび | 90円 |
| たこ天 (土曜日限定) | 100円 |
| むすび | 80円 |
※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。
| 一玉の重さ | 細麺200グラム |
|---|---|
| 麺の太さ | 細麺4ミリ、太麺6ミリ |
| 自分で入れられる薬味 | ねぎ・しょうが・ごま・七味・天かす |
| うどんの地方発送 | 不可 |
| 玉売り | 可 1玉70円 だし1人前60円 |
| 備考 |
「おいしいけれど怪しいうどん屋が神社の境内にある」という読者からの投書をたびたび受け、取材をお願いするものの「No」の返事。こうなれば直接出向き直談判するしかない!と探し回ってお店を訪ね、やっといただいたOK。かねてから念願の1軒がやっと取材できた。
讃岐製麺所は典型的なセルフの店。製麺所ならではの粉っぽい空気が味に深みを加える。「太か細かは本人の好みなので一概には言えませんが、細6対太4の割合で細が若干多いね」と話すのは店主の嶋田隆作さん。細くてもコシのある麺は、くせになりそうな食感。シンプルなだしともぴったり。だしの素材は?と尋ねると「そんなんはナイショ」。もちろん麺の秘訣もナイショ。ただ「麺は生き物と同じ。どこをどう手抜きしてもおいしくならない」と。この道30年の嶋田さんならではの説得力のある一言。
取材を終えてふと思ったのは、「はて、神社はどこに…」。店を出て裏手を見ると、確かに鳥居が。境内にうどん屋があるんじゃなくて、うどん屋の裏に神社があるのが真実。とりあえずナゾは解明できたようだ。