四国新聞

セルフ

讃州めんめ

讃州めんめ うどん近影 「しっぽくうどん」は、11月から3月まで。フグやイワシなど旬魚の天ぷらも一緒に

のれんをくぐれば懐かしい味 完全手作りの本格うどん

2018/01/19 更新

人気メニュー

  1. しっぽくうどん
  2. きのこうどん
  3. 釜揚げうどん

香川県高松市宮脇町2-32-40

営業時間

(平日) 11:00〜14:00 (無くなり次第終了)
(土)  11:00〜14:00 (無くなり次第終了)
(日・祝)11:00〜14:00 (無くなり次第終了)

定休日

日曜 (第2日曜は営業、翌日休み)

店舗の外観

ホテルの喫茶室が、昼の3時間のみうどん店として営業

TEL 087-831-7185

座席 46席(イス26席 / 座敷20席)
駐車場 12台
トイレ 有 
創業 平成26年11月10日

かけうどん 200円
ざるうどん 250円
冷やしうどん 250円
釜揚げうどん 250円
湯だめうどん 250円
肉うどん 400円
しっぽくうどん 400円
きのこうどん 300円
淡竹うどん 300円
ぶっかけうどん 250円
きのこかけうどん 300円
※各メニュー/中50円、大100円増し

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 250グラム
麺の太さ 3〜5ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・しょうが・のり・わさび・わかめ
うどんの地方発送 不可 
玉売り 可 1玉80円 だし1人前50円 
備考

編集者からひとこと

 高松市街を見下ろす「高松美山ホテル」に併設された「讃州めんめ」。「基本に忠実に、従来のうどんを大事にしていきたい」と話す店主の粂井敏英さんは、毎日早朝から仕込みを始め、手練り、足踏み、手打ちといった昔から変わらない手法で作るうどんに定評があります。
 30年ほど前、県庁前でうどん屋を営んでいた粂井さんは、約3年前に家業のホテル経営をしながらようやくうどん屋を再開。“柔らかいけれどコシがある”と評判の麺は、今もそのまま生かしています。
 冬期限定の「しっぽくうどん」は、サトイモ、ゴボウ、大根など数種類の野菜と、鶏肉のうま味がだしに染み出し、麺とも好相性。手打ちならではの重量感を喉で感じながら食べるとやみつきになりそう!「かけ」(200円)や、「釜あげ」(250円)もおすすめ。毎日変わる炊き込みご飯や、天ぷらなどサイドメニューも楽しみの一つです。