四国新聞

一般店

AZUMAYA

AZUMAYA うどん近影 かつての連絡船うどんと同様に、地元民の心の宝であり続ける「アズマヤのうどん」

戦後の街を見守り続けた高松市民思い出の味

2017/05/20 更新

人気メニュー

  1. アズマヤのうどん
  2. (夏)ざるうどん(冬)しっぽくうどん
  3. おろしうどん

香川県高松市栗林町1−3−1パークサイドホテル高松1F
JR高松駅から車で7〜8分 高松中央IC、高松西ICから車で15〜20分
JR栗林公園北口駅、JR栗林駅、ことでん栗林駅から徒歩7〜8分
栗林公園がすぐ前

営業時間

(平日)  7:00〜18:00 (月曜は14:00まで)
(土)   7:00〜18:00 
(日・祝) 7:00〜18:00 

定休日

無休 

店舗の外観

栗林公園前に移転した今は、美しい景色も楽しみの一つ

TEL 087-837-5676

座席 50席 
駐車場 無
トイレ 有 

アズマヤのうどん 530円
おろしうどん 530円
カレーうどん 650円
ざるうどん 530円
しっぽくうどん (11月〜3月) 650円
デザートセット (うどん+ローゼ、うどん+クリームぜんざい) 1080円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 200グラム
麺の太さ 3〜5ミリ
自分で入れられる薬味 手作り七味
うどんの地方発送 不可 
玉売り 不可 
さぬきの夢 不使用
備考

編集者からひとこと

 戦後間もなく、高松市紺屋町の中央通り沿いにオープンした「アズマヤ」。本物のぜんざいが味わえる甘味処として市民の心のよりどころになり、ほどなく登場した「アズマヤのうどん」と共に長きに渡り愛され続けている老舗店です。
 コシを重視する現代の讃岐うどんとは異なり、同店のうどんは昔懐かしいソフトな口当たり。「コシを求める人には物足りないかも知れませんが、“この味が忘れられない”と喜んでくれる人がいる限り続けていきたい」と店長の福田トシエさん。
 清汁仕立ての上品なだしが特徴的で、「運ばれてくるときに漂う磯の香りから、このうどんの醍醐味(だいごみ)は始まっている」と熱く語るファンも少なくありません。カスタードシューに盛り盛りソフトがのった「ローゼ」や看板メニュー「クリームぜんざい」とセットで楽しめるほか、食事メニューやドリンク類も充実しています。