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1位は「うどんブーム」 香川の平成10大ニュース

2019/04/29
香川の平成10大ニュース香川の平成10大ニュース

 香川の平成、やっぱりうどん―。平成時代の締めくくりにあたり、四国新聞社が読者の投票で選ぶ「香川の平成10大ニュース」が、別表の通り決まった。

 1位は「讃岐うどんブーム」。2000年代前半から県内のうどん店の食べ歩きがブームに。俳優の要潤さんらを起用した「うどん県プロジェクト」も話題を集め、「香川といえばうどん」のイメージが定着した。

 2位は「新高松空港が開港」。1989(平成元)年に誕生した新たな空の玄関口。開港30年でインバウンド(訪日外国人客)の増加にも威力を発揮している。

 3位は「豊島産廃問題が発覚、摘発」。国内最大級の産廃不法投棄事件。大量消費社会のひずみが瀬戸内の島であらわになった。

 4位は「瀬戸内国際芸術祭始まる」で、5位は「平成の大合併終了、8市9町に再編」。地域のにぎわい創出、新たなまちのかたちに関心が集まった。

 6位の「大規模な高潮被害」は甚大な被害が県民の記憶に残り、7位には「高松自動車道が全通」が入った。8、9、10位は「『ヘイロク』大渇水」「観音寺中央がセンバツ初出場V」「東京・目黒区で女児虐待死、香川と東京の引き継ぎが問題に」の順となった。

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