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うどん打ち体験、おいしく味わう 高松で親子教室

2018/07/24
麺棒で生地を延ばす親子ら=高松市松並町、さぬき麺業手打ちうどん体験道場麺棒で生地を延ばす親子ら=高松市松並町、さぬき麺業手打ちうどん体験道場

 親子で手打ちうどんを作る教室が21日、高松市松並町のさぬき麺業手打ちうどん体験道場であった。参加者は職人らに教えてもらいながら懸命に取り組み、出来たての郷土名物をおいしく味わった。

 夏休みを利用して、親子で香川のソウルフードに親しんでもらおうと、さぬきうどん研究会(諏訪輝生会長)が2015年度から毎年開催。今回は親子26組71人が集まった。

 参加者は職人らのアドバイスを受けて生地作りから挑戦。顔や手を粉まみれにしながら麺棒で生地を延ばしたり、包丁で3ミリ幅の同じ太さに切ったりした。ゆで上がった麺はぶっかけにして味わった。

 うどん打ちを初めて体験した古高松小6年の久保紗華さん(11)は「思った以上に生地作りが難しかったけど、自分で作った分すごくおいしかった。夏休みの自由研究でまとめたい」と話していた。参加者は製麺工場を見学するなどして、うどんへの理解を深めた。

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