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オリーブ地鶏×うどん さぬき麺業でフェア 5月20日まで

2018/04/28
「オリーブ地鶏」を使ったメニューの一部=高松市西ハゼ町、さぬき麺業松並店「オリーブ地鶏」を使ったメニューの一部=高松市西ハゼ町、さぬき麺業松並店

 3月から販売が始まった「オリーブ地鶏」を使用したうどんを提供するフェアが27日、さぬき麺業の県内全店舗で始まった。香川の新ブランドのオリーブ地鶏を定番のうどんとともに提供し、さらなる消費拡大に努める。5月20日まで。

 フェアは、県内の生産者や流通業者らでつくるオリーブ地鶏振興会(会長・三島義之三栄ブロイラー販売社長)と、さぬき麺業(香川政明社長)が初めて実施した。

 オリーブ地鶏は、通常の鶏肉より甘み成分の「グリシン」やうまみ成分の「コハク酸」を多く含む。うまみが強く、鶏肉本来の味や食感が楽しめるという。

 同社では期間中、オリーブ地鶏の天ぷらを乗せたおろしぶっかけうどんやざるうどんのほか、親子丼や天丼のセットなど9種類を用意する。香川社長は「オリーブ地鶏はジューシーでおいしさが凝縮している。とり天はうどんとよく合うので、ぜひ味わってほしい」とPRした。

 同社では大阪府内の3店舗でも5月7〜19日に提供する。

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