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年明けうどん提供119店 提唱10年 県、サイトでPR

2017/12/31
年明けうどんの提供店を紹介するホームページ年明けうどんの提供店を紹介するホームページ

 この正月は、県内外の119店のうどん店で個性あふれる「年明けうどん」が味わえる。年明けうどんの提唱から10年を迎え、提供店は前年から17店増えた。県は提供店を紹介する特設サイトやリーフレットを作成し、認知度アップと消費拡大を目指す。

 年明けうどんは、白いうどんの上にエビ天や梅干し、金時ニンジンなどの赤い一品をあしらい、紅白の縁起物で年始を祝うことが定義。県内の製麺団体などでつくる「さぬきうどん振興協議会」が提唱し、2009年からスタートした。

 県は、年明けうどんを広くPRしようと16年から提供店の情報をまとめた特設サイトを開設。掲載店舗数は16年が85店、17年が102店、18年が119店と順調に増えている。

 18年は、県内の105店に加え、県外でも東京や大阪などの14店が年明けうどんを提供する。県内の提供店は三木、小豆島、直島の3町を除く8市6町に広がっている。

 特設サイトでは、店ごとの赤いトッピングの内容や価格、提供期間などを掲載。店舗名や住所などから提供店を検索できる。

 リーフレットは両面カラーのA3サイズ。店舗の所在地を地図上で表示し、提供期間や営業時間などを記載する。県内のコンビニエンスストアなどで配布している。

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