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年明けうどん大会 高松で12月2、3日 最多18道府県から24ブース

2017/11/21
広島から参戦する「呉細うどん」広島から参戦する「呉細うどん」

大分の「佐伯ごまだしうどん」大分の「佐伯ごまだしうどん」

「全国年明けうどん大会」出展品目「全国年明けうどん大会」出展品目

 ご当地うどん、今年末も大集合―。「全国年明けうどん大会2017inさぬき」(県など主催)が12月2、3日、高松市林町のサンメッセ香川で開催される。4回目の今回は、初出展となる「呉細うどん」(広島)や「佐伯ごまだしうどん」(大分)など、過去最多の18道府県から計24ブースが軒を並べ、趣向を凝らした自慢の味を競う。

 年明けうどんの条件は、純白なうどんに赤い1品を添えること。紅白の縁起物を、年の初め(元日〜15日)に食べることで、その年の幸せを願う。大会は全国のうどんの味比べを楽しみ、年明けうどんを全国に広めようと年末に開催しており、昨年は県内外から約4万2千人が来場した。

 今回初登場の呉細うどんは、呉名物の「細うどん」と「海軍カレー」がコラボした。郷土料理の「ごまだし」を溶きながら味わうのは、佐伯ごまだしうどん。魚やごまなどをすりつぶしただしが味の決め手だ。価格は一律400円。

 また、台湾・桃園市からは試食として、郷土料理の「米苔目(ミータイムー)」が数量限定で提供される。

 コンビニエンスストアやJR四国のみどりの窓口で発売中の前売りチケット(3杯分1200円)を購入すると、「年明けうどんすごろくランチョンマット」の特典が付く。大会には「うどん県副知事」の要潤さんが参加し、トークショーなどを行う。

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