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京都「鴨川納涼」で讃岐うどんを販売 香川県人会

2017/08/16


 京都香川県人会(陸奥田義弘会長)はこのほど、京都市内で開催された「鴨川納涼」で、讃岐うどんなどの特産品を販売し、古里をアピールした。

 イベントは、古都の歴史を映してきた鴨川の清らかな流れを後世に引き継ごうと開かれている京都の夏の風物詩で、毎年二十数万人が訪れている。三条大橋から四条大橋までの西岸約500メートルの河川敷には、北海道から沖縄まで全国36道府県の県人会がお国自慢の特産品を販売するテントを出店。中央ステージでは、郷土色あふれる催しなどが繰り広げられ、河川美化や環境保全団体による京の川づくりの啓発・体験コーナーも設けられた。

 京都香川県人会の会員らは、今年も協力を得た観音寺市と市観光協会の職員らと「えびてん」「しょうゆ豆」「伊吹いりこ」などの試食販売を実施。市のマスコットキャラクター「銭形くん」も駆け付け、テント前には人だかりができていた。
(大阪支社)

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