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本場讃岐の「こし」手軽に 津田の松原SA 土産用カップうどん販売

2017/07/26
津田の松原サービススエリアで販売されている新しい土産用カップ麺「即席讃岐うどん」津田の松原サービススエリアで販売されている新しい土産用カップ麺「即席讃岐うどん」

 お盆の帰省シーズンに合わせ、穴吹エンタープライズ(高松市)が運営する高松自動車道津田の松原サービスエリア(SA)は、土産用カップ麺「即席讃岐うどん」を販売している。熱湯を注ぎ電子レンジで加熱するだけで、ゆでたての麺のこしやイリコ風味のだしが楽しめるのが特徴。同SAは、県内外からの帰省客や観光客らに新たな土産品としてアピールしている。

 同SAは年間に100万食以上の土産用讃岐うどんを販売。ただ、現在の主力商品の乾麺タイプや半生麺タイプは鍋で調理する必要があり、ゆでる時間が長いなどという声を受けて、うどんを製造販売するサヌキ食品(丸亀市)と共同で開発に着手。県産小麦「さぬきの夢」を使用した新しいカップ麺を商品化した。

 麺はいったんゆで上げた後に真空パックしているため、熱湯を注いで電子レンジで4分間加熱すると、ゆで上がったばかりの味になるという。

 同SAの売店で1個432円(税込み)で販売。問い合わせは、同SA(上り線)〈0879(42)1777〉。

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