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イチゴ摘みやうどん打ち 財田の食満喫 田舎暮らしツアーに20人

2017/02/19

イチゴの摘み取りを体験する田舎暮らしモニターツアーの参加者=三豊市財田町、旧財田上小イチゴの摘み取りを体験する田舎暮らしモニターツアーの参加者=三豊市財田町、旧財田上小

 三豊市財田町で18日、田舎暮らしを体験するモニターツアーが開かれた。岡山県から家族連れらが訪れ、旧財田上小学校跡に新たに整備された農園でイチゴの摘み取りをしたり、道の駅で特産品の買い物やうどん打ちを楽しんだりして、農業が盛んな財田の食を満喫した。

 体験ツアーは、各種イベントを通じた移住促進や農作物のブランド化などを推進しようと、昨年夏に発足した財田町ふるさと振興協議会が旅行会社と連携して初めて開催した。

 岡山県内に住む20人が参加し、旧財田上小の運動場に昨年秋に完成した「がっこうのイチゴ園」では、親子らが真っ赤に実った大粒のイチゴに興奮した表情を浮かべた。早速、摘み取って頬張ると、「甘い」と言って笑顔を見せた。

 また、道の駅「たからだの里さいた」では、うどん打ちに挑戦。地元同好会の手ほどきを受け、生地作りからの工程を体験し、愛情のこもった一杯に舌鼓を打った。物産館や産直市「三ノ瀬市」で旬の野菜などを買い求めたほか、ブロッコリーや大根の収穫体験なども楽しみ、盛りだくさんの企画を満喫した。

 家族で参加した備前市の公務員、小原知晃さん(30)は「うどん打ちは初めてで、貴重な経験だった。子どももイチゴ摘みを喜んでいた」と話した。

 同協議会は桃の収穫シーズンに合わせて、夏ごろに2回目の体験ツアーを計画している。秋山秀和会長は「今回の参加者の感想を踏まえ、地域がにぎわい、もうかる仕組みを整えていきたい」と語った。


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