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打ち込みうどんでぽかぽか 大窪寺門前 21日は冬至

2016/12/21

みそ仕立ての打ち込みうどんがお遍路さんたちの体を温める=さぬき市多和 みそ仕立ての打ち込みうどんがお遍路さんたちの体を温める=さぬき市多和

 21日は二十四節気の一つ「冬至」。昼間が一年で最も短い日で、昔から風邪をひかないようにゆず湯に入ったり、うどん、ナンキン、レンコンなど最後に「ん」の付く冬至の七種(ななくさ)を食べると「運」が上向くと言われている。

 さぬき市多和の四国霊場88番札所・大窪寺の門前に店を構える食堂「八十八庵」では、ニンジンやダイコンなど七種がふんだんに入った名物の打ち込みうどんを提供。多くのお遍路さんや観光客らが訪れ、「具だくさんで体が温まる。この時季にはぴったり」と舌鼓を打っていた。

 21日の高松の日の出は午前7時6分、日の入りは午後4時58分。高松地方気象台によると、南から暖かく湿った空気が流れ込む予想。高松の最高気温は16度まで上がる見込みで、暖かい冬至になりそうだ。


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