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貴ノ岩関付け人、相撲協会が聴取/暴行、食い違いなしか

2018/12/06 19:57

 日本相撲協会の事情聴取を終え、両国国技館を出る貴ノ岩関の付け人=6日午後、東京都墨田区
 日本相撲協会の事情聴取を終え、両国国技館を出る貴ノ岩関の付け人=6日午後、東京都墨田区

 大相撲の冬巡業先の福岡県内で平幕貴ノ岩関(28)=本名アディヤ・バーサンドルジ、モンゴル出身、千賀ノ浦部屋=から4日夜に暴行を受けた付け人が6日、東京都墨田区の両国国技館で日本相撲協会の高野利雄危機管理委員長(元名古屋高検検事長)と鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)から事情を聴かれた。

 相撲協会は5日に貴ノ岩関を聴取し、弟弟子でもある付け人が忘れ物について言い訳をしたことが理由で、宿舎のホテルで平手と拳で4、5発殴ったとの説明だったという。付け人は「全部一緒です」と証言内容に食い違いはないとした。自分に悪い部分があったかと問われ「そうですね」と答えた。

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