天気予報を見る
 
新聞購読申込

横綱稀勢の里、連日の出稽古/東前頭筆頭の妙義龍に13勝2敗

2018/11/07 15:44

 境川部屋に出稽古し、汗を流す稀勢の里=福岡県大野城市
 境川部屋に出稽古し、汗を流す稀勢の里=福岡県大野城市

 大相撲九州場所(11日初日・福岡国際センター)で復活優勝を目指す横綱稀勢の里が7日、福岡県大野城市の境川部屋に出稽古し、東前頭筆頭の妙義龍と15番取って13勝2敗と充実した内容だった。「いい稽古でした」とうなずいた。

 妙義龍の押しに後退せず、下半身が安定していた。得意とする左からの攻めも力強く、相手に何もさせずに一方的に寄り切る場面もあった。6日の九重部屋に続く連日の出稽古に「力のある人とやるようにしている」と説明し、精力的な姿勢が目を引く。

 この日は2011年に急逝した先代師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)の命日。4日後に迫った初日へ向けて調整は順調だ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.