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誤審問題、J1が追加副審導入へ/8月から

2019/05/20 20:29

 17日のJ1浦和―湘南戦で、湘南のゴールを得点と認めず選手らの抗議を受ける山本雄大主審(中央)=埼玉スタジアム
 17日のJ1浦和―湘南戦で、湘南のゴールを得点と認めず選手らの抗議を受ける山本雄大主審(中央)=埼玉スタジアム

 臨時の審判委員会を終え、取材に応じる日本サッカー協会の小川佳実審判委員長=20日、東京都内
 臨時の審判委員会を終え、取材に応じる日本サッカー協会の小川佳実審判委員長=20日、東京都内

 J1浦和―湘南(17日)で湘南の明らかなゴールが得点と認められない誤審が起きた問題で、日本サッカー協会は20日、東京都内で臨時の審判委員会を開き、J1で8月からペナルティーエリア内の反則やゴール判定を補助する追加副審を導入する方針を固めた。Jリーグの理事会などで議論し、承認される見通し。

 試合を担当した山本雄大主審とゴール判定に関与した川崎秋仁副審は、Jリーグや日本協会管轄の公式戦の割り当てが18日から2週間停止となる。中野卓副審と第4の審判員だった熊谷幸剛氏は1週間の停止。審判員への措置の公表は異例。

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