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Jヴィレッジ、復旧工事が本格化/事故対応終え、再開へ

2017/03/09 19:36

 東京電力福島第1原発事故の対応拠点として使われてきたサッカー施設「Jヴィレッジ」が、今月いっぱいでその役目を終える。再開に向けた復旧工事が本格化し、日本サッカー協会(JFA)理事も務める上田栄治副社長は「いいニュースを発信し、これからはわれわれが地域を活性化できるようになりたい」と復興への思いを口にする。

 1997年に国内初のナショナルトレーニングセンターとしてオープンし、2006年にはエリートを育成する中高一貫の「JFAアカデミー福島」が敷地内に開校した。だが、6年前の震災で原発事故が起きた後は廃炉拠点になり、アカデミーは静岡県御殿場市へ移転した。

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