テロ17年、大谷選手が黙とう/大リーグ追悼式

2018/09/12 12:06

 

 【アナハイム共同】米中枢同時テロから17年を迎えた11日、大リーグは各地の球場で追悼セレモニーを開催した。エンゼルスの大谷翔平選手はアナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで行われたレンジャーズ戦前に、マウンド付近に大きな星条旗が広げられる中で左翼線上に立ち、胸に帽子を当てて犠牲者に黙とうをささげた。

 田中将大投手が所属するヤンキースとツインズが対戦したミネアポリスでは、両軍選手が地元の警察官や消防士らと一、三塁線に整列した。始球式には犠牲者の遺族が参加した。

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