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大谷の手術「話に至ってない」/エンゼルスのソーシア監督

2018/06/12 11:43

 6日のロイヤルズ戦で降板するエンゼルス・大谷。右肘の内側側副靱帯の損傷で故障者リストに入った=アナハイム(AP=共同)
 6日のロイヤルズ戦で降板するエンゼルス・大谷。右肘の内側側副靱帯の損傷で故障者リストに入った=アナハイム(AP=共同)

 【シアトル共同】米大リーグ、エンゼルスで右肘の内側側副靱帯の損傷のため故障者リスト入りしている大谷翔平(23)が復帰に1年以上要する靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)が取り沙汰されていることを受け、マイク・ソーシア監督は「ゼネラルマネジャー(GM)、担当医を含めてまだ会話には至っていない」と語った。11日、シアトルでのマリナーズ戦前に取材に応じた。

 損傷程度は3段階のうち「グレード2」で、部分断裂するなどしていても機能しているとされる。スポーツ専門局ESPNが「多分、肘の手術が必要になるだろう」と報じた。

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