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大谷、初登板に備え軽めに調整/田中はブルペンで15球

2018/02/24 08:37

 ブルワーズ戦登板に備え、キャッチボールで調整するエンゼルス・大谷=テンピ(共同)
 ブルワーズ戦登板に備え、キャッチボールで調整するエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

 【テンピ(米アリゾナ州)共同】米大リーグは23日、各地でオープン戦が開幕し、日本選手の出場はなかった。エンゼルスの大谷は実戦デビューとなる24日午後1時10分(日本時間25日午前5時10分)開始予定のブルワーズ戦登板に備え、キャッチボールやダッシュなどで軽めに動いた。打撃練習は行わなかった。

 ヤンキースの田中は全体練習前にブルペン入りし、15球の投球練習をこなした。パドレスの牧田はフリー打撃に初登板して主力を相手に31球を投げ、計11スイングで許した安打性の当たりは1本だけだった。カブスのダルビッシュはキャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

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