高校生が日本一報告 7選手、県教育長を表敬

2018/09/12 09:31

 

 東海地方で開かれた全国高校総体(インターハイ)など今夏の全国大会で優勝した県内の選手が11日、高松市天神前の県教委に工代祐司教育長を訪ね、日本一に輝いた喜びを報告した。

 訪れたのは陸上、フェンシング、レスリング、銃剣道の4競技5種目で優勝した7選手とその指導者ら。冒頭、工代教育長は「厳しい暑さを乗り越えての今回の優勝をステップにして、もっともっと羽ばたいてください」と激励した。

 出席者は優勝杯やメダル、賞状などを持参し、1人ずつ大会を回顧。インターハイの陸上女子棒高跳びで昨年2位だった田中伶奈(観音寺一)は「今年は絶対優勝するという気持ちで臨んだ大会だった」と話し、フェンシング男子エペを制した金高大乗(高松北)は「目指していた大会で優勝できてうれしい。次は大学でも日本一になり、将来的には五輪で活躍できる選手になりたい」と決意を新たにしていた。

 表敬した全国大会優勝者は次の通り。

 ▽陸上 田中伶奈(観音寺一)▽フェンシング 金高大乗(高松北)黒田ほのか(三本松)▽レスリング 日下尚(高松北)▽銃剣道 山口楓太、河崎要甫、内藤介斗(以上尽誠)

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