三菱ケミカル坂出、頂点 ホッケー西日本社会人L最終日

2018/09/11 09:40

 

 ホッケーの西日本社会人リーグ最終日は9日、坂出市の三菱ケミカルグラウンドで三菱ケミカル坂出―滋賀クラブの最終戦があり、三菱ケミカル坂出が5―2で勝利。通算成績を4勝1分け(勝ち点13)とし、2年ぶり8度目の優勝を果たした。

 三菱ケミカル坂出は第1クオーターから一進一退の攻防を展開し、第3クオーターを終えて2―2と互角の展開。相手の運動量が落ちた第4クオーターに攻勢を強め、2分にMF村上が右サイドからドリブルで持ち込んでシュートを決めて勝ち越しに成功。さらにFW猶野、FW逢沢も得点して相手を突き放した。

自分たちの形が出せた
 三菱ケミカル坂出・吉川康弘監督の話
 昨年2位に終わり、今年こそはと優勝を目指してチーム一丸で取り組んだ結果。全員攻撃、全員守備という自分たちの形が出せた。今後の全日本人社会人選手権、福井国体にもいい流れで臨めると思う。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459