カデ女子サーブル・黒田(三本松高)初優勝 JOCフェンシング

2018/01/14 09:47

 

 フェンシングのJOCジュニアオリンピックカップ第3日は13日、東京・駒沢体育館でカデ(17歳以下)男女個人3種目を行った。県勢は、女子サーブルで黒田ほのか(三本松高)が初優勝を飾った。

 シード2位の黒田は、予選免除で決勝トーナメント途中(ベスト32)から出場。準々決勝で中庭舞弥(三本松高)との同校対決を制し、準決勝は大差で勝利。決勝はシード5位の梅北愛斐(鹿児島南高)を15−6で下した。

 このほか、女子サーブルは福田響生(三本松高)が6位、中庭が8位入賞。女子エペでは蓮井陽菜(高松北高)が6位に入った。

強い気持ちを持って戦えた
 三本松高・黒田ほのかの話
 必ず優勝するという強い気持ちを持って戦えた。攻める時も守る時も自分のペースでいけたのがよかった。今後も自分の課題と向き合って練習に取り組み、国際大会で一つでも多く勝てるよう頑張りたい。

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