南東北インターハイ/セーリング女子420級・高松商、初優勝

2017/08/17 09:30

 

セーリング女子420級で優勝した高松商(左から長岡、森、多田、林)=和歌山セーリングセンター

セーリング女子420級で優勝した高松商(左から長岡、森、多田、林)=和歌山セーリングセンター

 全国高校総合体育大会(インターハイ)のセーリングは16日、和歌山県で男女のFJ級と420級の計4種目の最終レースがあり、女子420級で高松商が優勝した。同種目は2015年から実施され、県勢の金メダル獲得は初めて。

 高松商は同種目に長岡叶子、森七海の両3年と多田晴香、林千華の両2年の4人でエントリー。大会は長岡、森の2人で7レースすべてに出場し、最終レースこそ6位だったが、15日までに6レース連続で1位を獲得して圧勝した。

 今大会の県勢優勝は、陸上や空手など7競技10種目となった。

ベストの力出した
 高松商・樋上聡史監督の話
 想像を超えて頑張ってくれた。周りの艇について考えるより、ベストの力を出してほしいと思っていたが、自分たちの走りをしっかりとしてくれた。

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