近藤が初優勝−香川室内跳躍

2001/02/14 10:48

 

【男子棒高飛び一般】5メートル20で初優勝した近藤祐介(高知新阪急ホテル)=観音寺市立総合体育館

【男子棒高飛び一般】5メートル20で初優勝した近藤祐介(高知新阪急ホテル)=観音寺市立総合体育館

 陸上の第二十回香川室内跳躍競技会(四国新聞社など後援)は十二日までの三日間、観音寺市立総合体育館で男子6、女子5種目を争い、男子棒高跳び一般で近藤祐介(高知新阪急ホテル=三豊工高出)が5メートル20で初優勝した。

 昨年、2位に甘んじた近藤は5メートル0を二度目、5メートル20を一度でクリア。前日本記録保持者の小林史明(ミキハウス)と菅野卓弥(順大)の日中対抗日本代表組が5メートル20を失敗し、勝利が転がり込んだ。続く5メートル30は失敗に終わった。

 女子棒高跳び一般・高校は、屋外で4メートル0の記録を持つ中野真実(東学大=観一高出)が、室内自己ベストを20センチ上回る3メートル90で準優勝。昨年の日本選手権を制した江口茜(新潟大大学院)が、4メートル0の大会タイで頂点に立った。同中学は、尾崎直美(詫間)が3メートル0の大会新で制した。

 男子走り高跳び一般・高校では、同種目で昨インターハイを制した真鍋周平(高松高)の弟・享平(同)が1メートル95で優勝した。

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