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活動拠点、高松に統合/四国電力陸上部

2011/03/08 09:36

 四国電力陸上部は7日、高松、高知の2市にある活動拠点を、4月から高松市に統合すると発表した。全国大会で上位入賞を狙えるチームづくりと、監督や選手の移動に伴う負担軽減などが狙い。高知陸協に所属していた松浦忠明監督や元世界選手権長距離代表の大森輝和(高松工高出)ら7人は香川陸協の登録となる。

 同日、高知県庁で陸上部の佐藤省三事務局長、松浦監督らが会見して明らかにした。

 同部は、2006年春に「くろしお通信サービス陸上部」から監督、選手が移籍して以来、高知市にも活動拠点を置き、同市春野町の選手寮などで年10回ほどの長期合同合宿も行っていた。

 男女選手の大半は高松市の屋島陸上競技場が主な練習場だが、これまで大森ら数人は四国電力高知支店の契約社員として活動。都道府県対抗男子駅伝や国体では高知県代表としても活躍した。

 統合に伴い、新たに香川陸協の登録となるのは、松浦監督、大森をはじめ、昨季に山陽特殊製鋼から移籍した男子1500メートルで歴代2位の記録を持つ渡辺和也やJALグランドサービスから移籍した岩崎喬也ら選手、コーチを含めた7人。

 佐藤事務局長は「全国大会の上位入賞を目指したチーム強化のために、今以上にコミュニケーションを深めた指導体制や効率を考えた」と話している。

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