香川県高校野球連盟(会長・井上直樹笠田高校長)は26日、12月に行う台湾遠征の香川県選抜メンバーを発表した。先の秋季県大会でのプレーなどを基に17校の2年生20人を選んだ。
遠征は12月23日から29日までの7日間。現地では台湾の高校単独チームと4試合を行う予定。高松南の河地義則監督が監督、コーチは寒川の宮武学、香川西の岩上昌由両監督が務める。
香川県選抜のメンバーは次の通り。(敬称略、かっこ内は所属校)
▽投手 高橋涼平(寒川)榎内和也(高松商)東山太樹(香川西)奴賀康弘(高松北)平井和貴(英明)前田裕介(高松西)▽捕手 山口孝輔(土庄)矢野雄也(高松)岡崎祐介(丸亀)▽内野手 山田克哉(高松南)高嶋裕樹(高松商)下木健児(高松工)熊野純(志度)清水範尚(三木)三好利輝(丸亀城西)白井拓(尽誠)▽外野手 筒井勇気(坂出)川崎貴也(観一)岩田修治(寒川)平井孝治(尽誠)