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女子走り幅・桝見(英明高出)世界陸上代表に

2009/06/29 09:28

女子走り幅跳びで6メートル65をマークして優勝した桝見咲智子=広島広域公園
女子走り幅跳びで6メートル65をマークして優勝した桝見咲智子=広島広域公園

 広島市で開かれた日本陸上選手権で28日、女子走り幅跳びで英明高出身の桝見咲智子(九電工)が、世界選手権(8月・ベルリン)の参加標準記録Bを突破する6メートル65をマークして優勝、初の代表に決まった。

 桝見は終始安定した跳躍で好記録を連発。1回目に6メートル53を跳んでトップに立つと、4回目には自身の持つ自己ベストタイの6メートル60。さらに5回目は6メートル65(日本歴代3位)の自己新をマーク。日本記録保持者の井村久美子(旧姓池田、サニーサイドアップ)を抑えて大会2連覇を飾った。

自分の力出せた
 桝見咲智子選手の話
 大きな大会で自分の力を出せた。まだ信じられないくらいうれしい。1回目から気持ち良く跳べたのがいい結果につながった。世界大会でも外国選手に負けないくらい大きなフォームで頑張りたい。
【→関連記事/桝見(英明高出)悲願のB標準突破】

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