小学生フットサルの全日本少年大会は4日、東京の駒沢体育館ほかに各都道府県代表の48チーム(北海道2)が出場して開幕。初日は3チームごとに分かれて予選リーグを行い、県代表のM・FC高松ジュニアは2戦全勝で決勝トーナメント進出(16強)を決めた。
M・FC高松Jは2年連続3度目の出場。昨大会は16強入りを逃したが、今回は千葉クラブU―12ブランコ(千葉)に2―1、芦原スポーツ少年団(福井)には5―1で快勝し、予選リーグ突破を果たした。
大会第2日は5日、同体育館で準々決勝まで行う。(記録は香川県勢)
▽予選リーグE組
M・FC高松J 2―1 千葉クU―12ブランコ(千葉)
M・FC高松J 5―1 芦原スポ少(福井)
▽順位
(1)M・FC高松J2勝
(M・FC高松Jは決勝トーナメント進出)