天気予報を見る
 
新聞購読申込
高校野球
 
 

日本代表へアピール−ソフトテニス四国地区選考会

2007/09/02 10:19

ジュニア日本代表入りを目指し、自分の技術をアピールする参加者=県営生島コート
ジュニア日本代表入りを目指し、自分の技術をアピールする参加者=県営生島コート

 素質のあるジュニア選手を発掘する日本ソフトテニス連盟の「競技者育成プログラム」四国地区選考会が1日、高松市生島町の県営生島コートで開かれた。4県から14、18歳以下の男女計96選手が集まり、それぞれ自分の持ち味を精いっぱいアピールした。

 同選考会は今年で2度目。2日間でストローク、サーブ、レシーブなどの基本技術を審査し、試合練習も見ながら総合力を50点満点で採点。最終日の2日に年代別の四国代表男女各2選手が発表される。代表者は11月に宮崎で開催される全国選考会(48選手)に進み、その中からジュニアの日本代表16選手が決まる。

 日本ソフトテニス連盟の岡村勝幸理事は「今年の日韓中大会では日本代表が快勝。成果は表れている」と同プログラムの意義を強調。女子18歳以下に参加した竹田茜さん(尽誠高3年)は「緊張して動きはいまいち。自分のいいところを出し、代表入りしたい」と意気込んでいた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.