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Jリーグ入り視野−市民支援でチームづくり

2005/03/26 09:43

 サッカーのJリーグ入りを視野に入れ、市民によるチームづくりを目指す「高松スポーツクラブ」(仮称)の設立発起人総会が25日、高松市番町二丁目の高松商工会議所開館で開かれた。市民の出資を基に活動環境を整えるとともに、県全体のスポーツ振興を図るのが狙い。設立総会は4月30日に開かれる。

 県内では唯一、四国リーグに所属しているクラブチームのサンライフFCが、三月末でスポンサー契約が満了するのを機に、地元出資のチーム「高松FC」(仮称)として再スタートさせる。その活動をサポートするため、県サッカー協会の平井卓也副会長を代表とする発起人23人がクラブ設立を計画。準備会を経て、発起人総会を開いた。

 総会では、高松FC発足に向けた経緯と、Jリーグ入りまでの展望を紹介した後、クラブ規約や事業計画、予算などの案について、意見を交換。平井副会長を会長とする理事会の役員を決定した。

 今後、チーム名を公募で決定するほか、協賛企業や後援会組織を募集する。2006年度からはクラブをNPO法人化し、サッカー以外の競技チームの運営や生涯スポーツの振興も図る。

 高松市サッカー協会の住谷幸伸会長は「Jリーグを目指すチームの発足は子供をはじめ、地域全体の夢やあこがれ。実現に向けて不安はあるが、関係者で協力して成功させたい」としている。

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