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JR四国3年連続V 打線爆発、松山に19―1 都市対抗野球四国予選最終日

2019/06/03 09:23

【決勝・JR四国―松山フェニックス】3年連続12度目の都市対抗本戦出場を決め山田啓司監督を胴上げするJR四国ナイン=坊っちゃんスタジアム
【決勝・JR四国―松山フェニックス】3年連続12度目の都市対抗本戦出場を決め山田啓司監督を胴上げするJR四国ナイン=坊っちゃんスタジアム

 社会人野球の都市対抗大会四国予選最終日は2日、愛媛県の坊っちゃんスタジアムでJR四国(高松市)―松山フェニックス(松山市)の決勝があり、JR四国が14安打の猛攻で19―1と大勝、3年連続12度目の本戦(7月13日から13日間・東京ドーム)出場を決めた。

 JR四国は1点を追う一回無死満塁から北尾の中越え二塁打や佐藤の中前適時打などで計5点。五回には先頭水野(丸亀城西高出)の右越え本塁打を皮切りに再び打線がつながり、三好(三本松高出)の右前2点適時打などで7点。七回には無死満塁から笹田(高松商高出)の右中間三塁打などで6点を加えた。

 投げては右腕谷川(高松商高出)が被安打9、奪三振7、失点1で完投。ボールを低めに集め、要所を締めた。

 ▽決勝
松山フェニックス(松山市)
 100000000―1
 50007160×―19
JR四国(高松市)
(松)伊藤、松井、前田、江尻―井上和(J)谷川―小林
▽本塁打 水野(J)
▽三塁打 水野、笹田(以上J)▽二塁打 北尾2、三好、笹田(以上J)

投打よくやった
 JR四国・山田啓司監督の話
 3年連続の全国出場にほっとしている。打線はよく打ったし、谷川も粘り強く投げてくれた。ただ、目標は全国の強豪に勝つこと。打線は水ものなので、守り中心の野球がしっかりできるよう準備したい。

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