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「桃田は高い技術持つ」 バド世界連盟会長 東京五輪に期待

2019/05/24 09:17

インタビューに答える世界バドミントン連盟のポールエリク・ホイヤーラーセン会長=南寧(共同)
インタビューに答える世界バドミントン連盟のポールエリク・ホイヤーラーセン会長=南寧(共同)

 世界バドミントン連盟のポールエリク・ホイヤーラーセン会長(53)が男女混合の団体戦で争う国・地域別対抗戦、スディルマン杯が開催されている中国の南寧でインタビューに応じ、2020年東京五輪への期待などを語った。

 ―東京五輪への期待とチーム世界ランキング1位の日本の印象は。

 「高いレベルの五輪を期待しているし、素晴らしい五輪になると信じている。今大会の日本は1種目だけでなく、5種目全てでチャンスがあり、優勝候補だろう」

 ―将来的に団体戦を五輪種目として提案する考えはあるか。

 「国際オリンピック委員会(IOC)と議論はしていない。(将来的な可能性について)自分からは言えない。IOC次第。既に団体戦がある卓球は良い前例だが(提案するならばバドミントンでも)その価値があると証明しなければならない」

 ―会長は1996年アトランタ五輪男子シングルス金メダリスト。同じ左利きで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)と比較すると。

 「僕と比べて身長は高くないけど、守備がうまい。桃田は技術も高く、強い信念を持っている。次のレジェンドになる可能性があると思う」

 ―もし現役時代に今の桃田と対戦したら。

 「もちろん僕が勝つだろうね。でも、今プレーしていなくてよかったよ。今の選手はとても技術が高いから」

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