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鶴竜、栃ノ心2敗目 関脇以上総崩れ 琴勇輝勝ち越し 大相撲夏場所11日目

2019/05/23 09:33

 大相撲夏場所11日目(22日・両国国技館)1横綱2大関を含め関脇以上が総崩れの波乱。横綱鶴竜は平幕妙義龍に押し出されて2敗目を喫した。妙義龍は4個目の金星。平幕朝乃山が佐田の海を寄り切り、10勝目を挙げて単独トップに立った。

 大関高安は小結碧山に押し出され、大関豪栄道も竜電の上手出し投げに屈し、ともに4敗目。大関復帰まであと1勝の関脇栃ノ心は阿炎にはたき込まれて9勝2敗となった。日本相撲協会広報部の資料によると、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降、出場した横綱、大関、関脇が全て敗れる(不戦敗を除く)のは初めて。1敗の朝乃山を2敗で鶴竜と栃ノ心、3敗で琴恵光が追う。

 十両は琴勇輝が貴源治を押し出して4連勝。8勝3敗とし、勝ち越しを決めた。貴源治は初黒星を喫したが、単独首位を守った。

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