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バド国・地域別対抗戦、日本が優勝候補筆頭 最大のライバルは中国

2019/05/16 09:27

初優勝を狙う日本のエース、桃田賢斗=3月、バーミンガム(共同)
初優勝を狙う日本のエース、桃田賢斗=3月、バーミンガム(共同)

 男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯は中国の南寧で19日から26日まで開催される。優勝候補筆頭は全5種目で世界トップレベルの選手がそろう日本だ。

 初優勝を狙う日本の大黒柱は男子シングルスで世界ランキング1位を独走する桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)。2年前の前回大会は違法賭博問題により桃田が不在で、男子シングルスは全4試合で1勝もできなかった。力を増して戻ってきたエースに、日本代表の朴柱奉(パク・ジュボン)ヘッドコーチは「力的には今(世界で)一番強い」と信頼を寄せる。

 永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)を筆頭に世界4位までに3組が入る女子ダブルスだけでなく、他種目でも日本勢は3位までに入っており、歴代最強布陣で臨む。

 最大のライバルは2015年大会まで6連覇した中国。シングルスは男子で世界2位の石宇奇、女子で3位の陳雨菲、ダブルスには男女とも3位のペアがおり、混合は1位の鄭思維、黄雅瓊と強豪が並ぶ。地元開催でモチベーションも高いはずだ。

 男子ダブルスで世界1位のマルクスフェルナルディ・ギデオン、ケビンサンジャヤ・スカムルヨ組がいるインドネシア、女子シングルスで絶対的エースの戴資穎を擁する台湾も手ごわい。2年ごとに行われる大会は12チームが4組に分かれて1次リーグが行われ、各組上位2チームが準々決勝へ進む。

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