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喜田未(エンジェルRGカガワ日中)逆転1位 世界・アジアJr.代表に 個人総合 新体操Jr.日本代表選考会最終日

2019/04/22 09:30

 新体操の世界ジュニア選手権(7月・ロシア)などの日本代表選考会最終日は21日、群馬県の高崎アリーナで個人総合後半のクラブとリボンが行われた。前半2位で迎えた坂出中2年の喜田未来乃(エンジェルRGカガワ日中)は合計56・100点をマーク。逆転で1位となり、世界ジュニア選手権(代表1人)とアジアジュニア選手権(6月・タイ=代表4人)の代表に決まった。

 喜田はクラブで13・300点の2位、リボンで13・600点の1位と安定した演技を見せた。高瀬高1年の細川葵菜(ミッキーク)は9位だった。

 シニア部門の代表選考会では、前半首位の柴山瑠莉子(イオン)が2種目ともトップの得点を出して1位となり、アジア選手権(6月・パタヤ=タイ)代表に決定。世界選手権(9月・バクー)では補欠となった。

 世界選手権代表には既に喜田純鈴(エンジェルRGカガワ日中)、皆川夏穂、大岩千未来(ともにイオン)の3人が決まっている。

緊張はあった
 喜田未来乃の話
 緊張はあった。でも、絶対に1位になりたいという気持ちで臨んだ。最初のクラブで落下ミスをしてしまったけど、最後のリボンは落ち着いて、やりたい演技ができたと思う。海外で試合をするのは初めてになる。本番でいつも通りの演技ができるよう、練習で(技の)成功率を高めていき、自分のレベルを上げて大会に挑みたい。

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