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志度、投打かみ合う 観音寺総合、打線迫力欠く 19春の高校野球県大会第2日

2019/03/22 09:16

【志度―観音寺総合】2回裏志度2死二塁、安倍が4点目となる右前打を放つ=レクザムスタジアム
【志度―観音寺総合】2回裏志度2死二塁、安倍が4点目となる右前打を放つ=レクザムスタジアム

 春季四国地区高校野球県大会(四国新聞社後援)第2日は21日、高松市生島町のレクザムスタジアムなど2球場で2回戦5試合を行い、シード1位の志度などが16強に進んだ。

 志度は同スタジアムの第1試合に登場し、観音寺総合に7―1で快勝。第2試合はシード2位の英明が小刻みに加点して高松工を5―1で下した。第3試合の寒川は五回に1番高野の満塁弾などで一挙7点。丸亀城西を11―4の七回コールドで押し切った。レクザムBP丸亀(丸亀市金倉町)の第1試合は、四学香川西が五回の6得点などで香川中央を9―2の七回コールドで制した。第2試合の大手前高松は高松南の守りのミスを逃さず加点し、8―4で逆転勝ちした。

 22日は休養日。大会は23日に再開し、両球場で2回戦計5試合を行う。

きのうの戦績
 ▽2回戦
志 度7―1観音寺総合
英 明5―1高松工
寒 川11―4丸亀城西
(七回コールド)
四学香川西9―2香川中央
(七回コールド)
大手前高松8―4高松南

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