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高松商は春日部共栄(埼玉) センバツ、初日の第2試合

2019/03/16 09:26

 平成最後の甲子園大会となる第91回選抜高校野球大会(23日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、出場32校の対戦カードが決まった。3年ぶり27度目の出場となる高松商は、大会第1日の1回戦第2試合(23日午後1時開始予定)で、22年ぶり3度目出場の春日部共栄(埼玉)と対戦する。

 春日部共栄は昨秋の埼玉県大会を制し、関東大会は準優勝した。最速146キロのエース右腕で4番を担う村田を大黒柱に、投打にバランスが取れている。

 高松商は昨秋、左腕香川と右腕中塚の二枚看板を中心に守り勝つ野球で県大会、四国大会を制覇。明治神宮大会では4強入りした。打線もむらがなく、一冬越えてパワー不足も解消した。

 春夏の甲子園大会で大正、昭和に2度ずつ優勝経験のある高松商にとっては、史上2校目の「3元号制覇」に挑む大会の初戦。注目が集まる中、昨秋同様に投手陣を堅守で支え、ロースコアの展開に持ち込めるかが勝利の鍵を握る。

 大会は順調に日程を消化すれば、4月3日に決勝が行われる。

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