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善通寺、雪辱のV2 全国少年柔道県予選

2019/03/10 09:24

【決勝・善通寺―栗林】先ぽう戦を横四方固めで一本勝ちした善通寺の紫和=県立武道館
【決勝・善通寺―栗林】先ぽう戦を横四方固めで一本勝ちした善通寺の紫和=県立武道館

 小学生柔道の全国少年大会県予選は9日、高松市福岡町の県立武道館に21チームが出場して5人制の団体戦で争った。善通寺が2年連続5度目の優勝を果たし、全国大会(5月5日・講道館)の出場権を獲得した。

 善通寺は初戦の2回戦から順調に勝ち上がって決勝に進出。栗林との決勝は、先ぽうから3連勝して栄冠に輝いた。

 ▽1回戦 大川町2―2詫間(大川町の内容勝ち) 牟礼4―0綾川町 東かがわ3―2小豆島 三豊5―0下笠居 高松武道館2―2長尾(高松武道館の代表勝ち)
 ▽2回戦 丸亀4―0庵治町 鬼無3―2大川町 善通寺4―1牟礼 山田3―2東かがわ 栗林5―0多度津 三豊2―2国分寺(三豊の内容勝ち) 三木5―0観音寺西 坂出市3―1高松武道館
 ▽準々決勝
丸亀 3―2 鬼無
善通寺 5―0 山田
栗林 4―1 三豊
三木 4―1 坂出市
 ▽準決勝
善通寺 3―2 丸亀
栗林 3―0 三木
 ▽決勝
善通寺 3−2 栗林
○紫和 横四方固め 芳田
○横田 背負い投げ 畝木
○長野 合わせ技 久保
 細谷 背負い投げ 高木○
 中西 合わせ技 木村○

強い気持ちで王座守る
 2年連続で県王座に就いた善通寺。泉監督は「みんなの勝ちたいという気持ちが勝因」と子どもたちの奮闘をたたえた。

 決勝は1月の県整復師会長杯大会の準決勝で敗れた栗林。選手たちは雪辱へ気合十分だった。強い思いを示すように、まずは先ぽうの紫和が「借りを返そうと思っていた」と、同大会で敗れた相手との再戦に横四方固めで一本勝ち。チームに流れを呼んだ。

 次ほう横田も「得意技でタイミングもほぼほぼ完璧」と背負い投げで勝利。続く中堅の長野が「自分で優勝を決めるくらいの気持ちでやり切った」と合わせ技で一本を奪い、頂点に立った。

 主将の細谷は「練習から強い気持ちで臨んだ結果」とこれまでの日々を振り返り、2年連続で出場する全国大会に向けて大将の中西は「悔いのない柔道をして優勝したい」と意気込んだ。

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