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柔道など開催地決定 20年高校総体、21府県で

2019/02/20 09:21

 全国高等学校体育連盟(全国高体連)は19日、調整が難航していた2020年夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)を全国21府県で分散開催すると発表した。当初は茨城、栃木、群馬、埼玉の北関東4県を中心に行う予定だった大会は東京五輪・パラリンピックの影響で競技会場や選手、関係者らの宿泊施設の確保が困難なため、異例の広域開催となった。

 昨年7月までに決まっていなかった競技では、柔道が兵庫県(神戸市)、ボートは大阪府(都市は調整中)、ボクシングは岩手県(釜石市)となった。体操は開催地が既に確定しているが、まだ公表できないとした。

 北関東4県では11競技を行い、他の競技は全国各地で実施する。香川ではカヌー(坂出市)がある。ブロック開催から広域開催になったことで予算確保が難しく、開催地決定が例年より大幅に遅れていた。

 全国高体連は分散開催での予算を確保するため特別基金を設置。個人や団体に協力を呼び掛け、総額7億円を目標に掲げているが、2月15日時点で集まった金額は約4200万円となっている。

 同大会は東京五輪閉幕後で、パラリンピック開幕前にあたる8月10日から24日に開催する予定。

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