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NTT東日本準V トナミが男子頂点 バドS/Jリーグプレーオフ決勝

2019/02/18 09:21

男子決勝でトナミ運輸の西本拳太と対戦するNTT東日本の桃田賢斗=サイデン化学アリーナ
男子決勝でトナミ運輸の西本拳太と対戦するNTT東日本の桃田賢斗=サイデン化学アリーナ

 バドミントンのS/Jリーグのプレーオフは17日、さいたま市のサイデン化学アリーナで決勝が行われ、女子は再春館製薬所が2連覇を狙った日本ユニシスに2―1で勝ち、2季ぶり2度目の優勝を果たした。男子はトナミ運輸がNTT東日本を2―1で退け、3季連続9度目の頂点に立った。

 再春館製薬所は1―1で迎えた第2ダブルスで志田千陽、松山奈未組が勝利。トナミ運輸は園田啓悟、嘉村健士組らダブルス2組が白星を挙げ、NTT東日本はシングルスの桃田賢斗(三豊市出身)による1勝にとどまった。

 ▽男子3位決定戦
日本ユニシス 2―0 日立情報通信エンジニアリング

 ▽同決勝
トナミ運輸 2―1 NTT東日本
(トナミ運輸は3季連続9度目の優勝)

 ▽女子3位決定戦
北都銀行 2―1 ヨネックス

 ▽同決勝
再春館製薬所 2―1 日本ユニシス
(再春館製薬所は2季ぶり2度目の優勝)

桃田は快勝、意地見せる
 男子のNTT東日本は第2試合のシングルスで桃田が快勝し意地を見せた。同じ日本代表の西本を21―15、21―11で寄せ付けず「団体戦は家族のような感覚。一体となって戦えて、いつも以上に力が出て、楽しみながらプレーできた」と喜んだ。

 素早い動きを課題にしているが、この日は積極的に前に出るプレーが光った。1月のマレーシア・マスターズでは敗れた相手に実力を示し「試合をうまく運べた。攻撃面を含めて成長できていると感じられた」と満足げだった。

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