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男子・NTT東日本が決勝進出 バドS/Jリーグ・プレーオフ

2019/02/17 09:18

男子準決勝で日立情報通信エンジニアリングに勝利したNTT東日本の桃田賢斗=サイデン化学アリーナ
男子準決勝で日立情報通信エンジニアリングに勝利したNTT東日本の桃田賢斗=サイデン化学アリーナ

 バドミントンのS/Jリーグのプレーオフは16日、さいたま市のサイデン化学アリーナで上位4チームによる準決勝が行われ、男子は桃田賢斗(三豊市出身)が所属するNTT東日本とトナミ運輸が決勝に進んだ。女子決勝は日本ユニシスと再春館製薬所の顔合わせとなった。

 男子のNTT東日本は2―0で日立情報通信エンジニアリングに快勝。シングルス世界ランキング1位の桃田は安定したプレーで21―12、21―16でストレート勝ちした。トナミ運輸は日本ユニシスを2―0で下した。

 女子は日本ユニシスが第1ダブルスでリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組が昨年の世界選手権覇者の永原和可那、松本麻佑組にストレート勝ちするなど北都銀行に2―1で勝利。再春館製薬所はヨネックスを2―0で退けた。

 今季から男女とも10チームが2組に分かれ、各リーグの上位2チームがプレーオフに進出する形式となった。

 ▽男子準決勝
トナミ運輸 2―0 日本ユニシス
NTT東日本 2―0 日立情報通信エンジニアリング
 ▽女子準決勝
日本ユニシス 2―1 北都銀行
再春館製薬所 2―0 ヨネックス

桃田、途中からテンポ上げ快勝
 男子のNTT東日本でシングルスに臨んだ桃田は試合途中でテンポを上げ、21―12、21―16で快勝した。

 第1ゲーム序盤は出方を探り、思い切ったプレーができなかった。だが10―10からは「スピードを上げた攻撃、ネット前のプレーができた」と8連続得点。そのまま流れを手放さなかった。チームの勝利に貢献したエースは、同じ日本代表の西本(トナミ運輸)と当たる可能性が高い決勝に向け「意地でも勝ちにいく」と力強く言った。

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