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渡辺、初の連続出場 1得点 NBA

2019/01/18 09:28

バックス戦に出場したグリズリーズの渡辺=メンフィス(AP=共同)
バックス戦に出場したグリズリーズの渡辺=メンフィス(AP=共同)

 【メンフィス(米テネシー州)共同】米プロバスケットボールNBA、グリズリーズとツーウエー契約を結ぶ渡辺雄太(尽誠高出)は16日、本拠地テネシー州メンフィスで行われたバックス戦の第4クオーター残り6分6秒から終了まで出場し、フリースロー1本を決め1得点、2アシスト、3リバウンドだった。

 出場は今季6試合目で2試合連続は初めて。チームは101―111で敗れた。渡辺の契約は下部リーグのハッスルに所属しながらNBAに一定期間登録が可能となっている。

ピストンズ 120―115 マジック
セルティックス 117―108 ラプターズ
ネッツ 145―142 ロケッツ
バックス 111―101 グリズリーズ
スパーズ 105―101 マーベリックス
トレイルブレーザーズ 129―112 キャバリアーズ
ウォリアーズ 147―140 ペリカンズ
ジャズ 129―109 クリッパーズ

ミスが続き表情さえず
 ○…与えられた機会でミスが続いた渡辺の表情はさえなかった。4本試みたフリースローを1本しか決められず「自分を本当に許せない。それが今は頭からずっと離れない」と悔しがった。

 出場してすぐに訪れた好機では回り込んでのレイアップシュートを決めきれなかった。自らのスチールで攻め込んだ場面ではボールが手につかず、ファウルで得たフリースローを続けて失敗。意識の高い守備やアシストを見せても課題のシュート力でアピールできなかった。

 14日はロケッツ戦、15日は下部リーグで主力としてプレーし、3日連続の試合だった。前日に痛めた右太ももは万全ではない。それでも「こういう経験(連戦)ができているとポジティブに捉えないと」と自分に言い聞かせるように話した。

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