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香川14連覇 和歌山に15―2 アイスホッケー Jアイス・ウエスト

2019/01/14 09:28

【香川―和歌山】第2ピリオド、香川の今(中央)が9点目のシュートを決める=トレスタ白山アリーナ
【香川―和歌山】第2ピリオド、香川の今(中央)が9点目のシュートを決める=トレスタ白山アリーナ

 アイスホッケーのJアイスリーグ・ウエスト(西日本)第2日は13日、三木町のトレスタ白山アリーナで県勢の香川アイスフェローズ―和歌山県選抜が行われ、香川は15―2で大勝してウエスト発足からの連続優勝記録を14に伸ばした。

 香川は第1ピリオドに晒谷和が先制点を決めると、越後谷が追加点を奪って2―0とし、主導権を握った。第2ピリオドは佐野と袖山がそれぞれ2ゴールを挙げるなど大量10得点。第3ピリオドも素早い攻撃を展開して3点を追加し、和歌山を寄せ付けなかった。

 優勝した香川は、Jアイスリーグの他地区を制したチームと日本一を争うプレーオフ(3月・愛知)に進む。

 ▽リーグ
香川アイスフェローズ 15(2―0)2 和歌山県選抜
            (10―1)
             (3―1)
▽得点者【香】晒谷和3、越後谷2、佐野2、袖山2、晒谷凌、稲葉、虎、今2、黒岩【和】川口、久守

猛攻で圧勝 北側監督「いい形に」
 付け入る隙を与えなかった。香川は和歌山にシュート79本を浴びせる猛攻を仕掛けて圧倒。12日の大阪戦に続く2連勝でウエスト14連覇を達成し、北側監督は「新人も絡んでいい形の攻撃ができていた」と充実感をにじませた。

 相手の運動量が落ちた第2ピリオドに攻め込んだ。開始から46秒で晒谷和が3点目のゴールを決めると、以降はFW、DF関係なくゴールに襲いかかり連続9得点。大阪戦と合わせて3ゴールを挙げ、攻撃をけん引した晒谷凌は「いい攻撃はいい守りから。リズムが良かった」と攻守両面を振り返って納得の表情だった。

 今後は30日に開幕する冬季国体など大舞台での戦いを控える。この日2得点した新人越後谷は「もっとシュートの精度を上げていきたい」と全国に向けてさらなる成長を誓っていた。

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