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香川、14連覇王手 アイスホッケー Jアイス・ウエスト

2019/01/13 09:15

【香川―大阪】第2ピリオド、香川の畑中(左端)が3点目のシュートを決め、チームメートから祝福を受ける=トレスタ白山アリーナ
【香川―大阪】第2ピリオド、香川の畑中(左端)が3点目のシュートを決め、チームメートから祝福を受ける=トレスタ白山アリーナ

 アイスホッケーのJアイスリーグ・ウエスト(西日本)は12日、三木町のトレスタ白山アリーナに3チームが出場して開幕。初日は県勢の香川アイスフェローズ―大阪選抜があり、香川は5―4で競り勝って14連覇へ王手をかけた。

 香川は4―3で迎えた第3ピリオド、今のゴールでリードを2点に拡大。終了間際に1点を返されたが、さらなる失点は許さなかった。

 大会は香川、大阪選抜、和歌山県選抜の3チームによる1回戦総当たりで20日まで実施。優勝チームは、他地区を制したチームとJアイスリーグ王座を争うプレーオフ(3月・愛知)に進む。

 大会第2日は13日、同アリーナで香川−和歌山県選抜(午後7時開始)が行われ、香川は勝てば優勝が決まる。

 ▽リーグ
香川アイスフェローズ 5(2―1)4 大阪選抜
            (2―2)
            (1―1)
▽得点者【香】晒谷凌2、袖山、畑中、今【大】塚本3、ロウラー

反則連発を反省
 ○…反省が残る一戦となった。第1ピリオドに2点先行した香川は一度も追い付かれることなく勝利を収めたが、課題の反則を連発。回数は相手の9回を上回る11回に上り、北側監督は「良かったのは勝って終われたことだけ」と手厳しかった。

 第1ピリオド終盤に1点差に詰め寄られたところで歯車が狂った。「冷静にいくはずが、全体的に前のめりになっていた」とはベテランの今。微妙な判定への不満も相まってプレーが雑になり、第2ピリオドは反則による一時退場で数的不利な場面を迎えたことが失点につながった。

 和歌山県選抜との次戦は、14連覇が懸かる重要な一戦。主将の畑中は「自分も含め、チーム全員が気持ちを切り替えて戦いたい」と修正を誓っていた。

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