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アローズ反撃届かず Bリーグ2部

2019/01/06 09:23

【香川―広島】第2クオーター、懸命にディフェンスする香川の安部(中央)と高田(右端)=高松市総合体育館
【香川―広島】第2クオーター、懸命にディフェンスする香川の安部(中央)と高田(右端)=高松市総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は5日、各地で第16節9試合があった。西地区最下位の香川ファイブアローズは高松市総合体育館で同2位の広島と対戦し、89―98で敗れた。連敗数は12となり、ワーストを更新した。通算成績は6勝23敗。

 香川は前半、首位争いを演じる広島にタイトな守備を続けて均衡した試合を展開したが、第3クオーターに失速した。ルーズボールやパスミスから速攻を許して失点を重ね、3点シュートも精度良く決められて一気に17点差。第4クオーターに安部や高比良の3点シュートなどで追い上げたが、届かなかった。

 香川は6日午後1時から、同体育館で広島との第16節第2戦を行う。

 ▽高松市総合体育館(883人)
広島21勝8敗 98(23―17)89 香川6勝23敗
          (21―21)
          (26―15)
          (28―36)

連敗脱出またお預け
 ホームで迎えた新年初戦で、連敗脱出はならなかった。強豪広島に後半突き放された香川。昨年11月下旬以来およそ1カ月半ぶりの白星は、再び持ち越しとなった。

 一進一退で迎えた第3クオーターだった。攻守の切り替えが速い広島に点差を離され、焦りから放った外角シュートを外し、こぼれ球を抑えられて再び速攻を許すという悪循環。衛藤ヘッドコーチ(HC)は「自分たちのプレーが全くできなかった」と敗因に挙げた。

 もがき続けて12連敗。状況は重く厳しい。とはいえ、チームの雰囲気は決して悪くない。第4クオーターに3点シュートを連続で決めた安部は、成功率や判断力を反省しつつ「全員が心機一転、勝つために気合を高めている」ときっぱり。次戦こそ、力を与えてくれるブースター(ファン)に勝利を届けるつもりだ。

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